鍼灸院 女性専科(男性は紹介のみ可)・完全予約制・札幌駅北口徒歩1分

Dental Clinic

診療時間
AM10:00〜PM8:00(最終予約受付前日迄)
不定休 完全予約制

電話090-1306-8367

ごあいさつ

ごあいさつ  痛みを取り除くこと、緩和させるとは鍼灸治療にとって大切な使命です。
当院では東洋医学に基づき、人間が持つ自然治癒力と免疫力を引き出し、心体をつくり、整えて行くサポートをいたします。
心と体は表裏一体です。心が疲れると体も病み、体が疲れると心も病みます。
一人一人に合った治療により、心身の疲れ・不調を治し、病になる前に予防する、未病治をめざしています。
美容鍼灸は、リフトアップ・アンチエイジングなど身体の内側から美しさを引き出すことを目的としています。
「ゆずのんの」の由来は、花言葉の健康美です。
完全予約制、ベッド2台のみの小さな治療院ですが、皆様が毎日を笑顔で元気に過せるよう、治療に取り組んで参ります。 



【プロフィール】

 川口 絵美
札幌市出身 1983年生花ロゴ院長
鍼灸師(厚生労働大臣認定 はり師:第138470号
                                   きゅう師:第138282号)
関西鍼灸大学 鍼灸学部鍼灸学科卒(H19)
東京銀座   鍼灸院 3年勤務
札幌宮の沢    整骨院 3年勤務

治療の流れ

鍼灸治療

① カルテを記入して頂き、詳しく症状をお聞きする問診を行います。
② 治療着に着替えて頂き、触診を行います。
(コース時間が短い方は、着替え不要です。)
③ 触診後、コース、時間に合わせて鍼・灸治療を行います。
④ 手技によるほぐしを行います。
⑤ 治療後ご希望により、5~15分そのままベッドでお休み頂きます。
⑥ 治療後の説明と、家でのセルフケアを指導いたします。

美容鍼灸

① カルテを記入して頂き、問診を行います。
② 治療着に着替えて頂き、触診を行います
(コース時間が短い方は、着替え不要です。)
③ うつ伏せ→仰向けの順番で鍼・灸・ほぐしによる全身調整を行いす。
④ 顔鍼と手足へのツボ刺激を行います。
⑤ 顔、頭へのリフトアップケアを行います。
⑥ 耳へのツボ刺激を行います。
⑦ 治療後ご希望により、5~15分そのままベッドでお休み頂きます。
⑧ 治療後の説明と、家でのセルフケアを指導いたします。

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院内の様子

女性一人でも入りやすい、明るい院内です。

ベッド1台、ゆっくり休める完全予約制です。

使用する鍼はすべて、滅菌されています。

ステンレス製ディスポーサブル(使い捨て)鍼を使用しています。 一人一人使用したら廃棄しています。顔に使用する鍼は、太さ0.14mm、 体に使用する鍼は、太さ0.16~0.25mmと細い鍼です。 使用する鍼皿 はプラスチック製の鍼皿です。鍼と同様お一人に使用したら廃棄しています。

円皮鍼は使い捨てのシール鍼です。

直径 10mmほどのシールの中央に、 太さ 0.2mm、長さ 0.6mmの鍼が固定されています。 シールごと、皮膚に貼ります。鍼先がツボの上を軽く押し続けます。違和感はありません。 5日前後、持続的にツボを刺激したい時に用います。

治療室
ディスポーザブル

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適応疾患

 鍼灸といえば肩こりや腰痛に効く、と連想する方が多いようですが、 それはほんの一部の治療効果でしかありません。 鍼灸治療は東洋医学に基づき、痛い・辛いという部分的な症状に対する治療 だけではなく、同時に身体全体のバランス調整も行います。 一見関連性のないように思える、例えば、肩こりなのに手のツボを刺激したり、 腰痛なのに足のツボを刺激したりという治療は、そのために行っております。 結果として、鎮痛、自律神経系・内分泌系の調節による全身的な影響、 血流の調節や免疫機能の変化などが生じ、症状が改善していきます。 鍼灸治療は、自然治癒力を高め、自分自身の力で治っていくように促す手助をしていきます。


■鍼の対象となる疾患(WHO世界保健機構の見解)


① 運動器系・・・肩こり、寝ちがい、ムチウチ症(頚椎捻挫)、頸肩腕症候群、五十肩、テニス肘、腱鞘炎 腰痛症、ギックリ腰
                    椎間板ヘルニア、変形性膝関節症、関節炎、関節リウマチ、筋肉痛、捻挫など
② 神経系   ・・・神経痛(三叉、肋間、坐骨など)、頭痛、歯痛、顔面神経麻痺、しびれなど
③ 婦人科系・・・生理痛、月経異常、更年期障害、冷え、のぼせ、つわりなど
④消化器系 ・・・胃炎、胃下垂、胃酸過多症、胃・十二指腸潰瘍、口内炎、慢性腸炎、便秘、など
⑤ 循環器系・・・高血圧症、低血圧症、動悸、浮腫、冷え性など
⑥ 内分泌系・・・糖尿病、甲状腺機能障害、痛風など
⑦ 呼吸器系・・・風邪、扁桃炎、咽頭炎、気管支炎、喘息、咳など
⑧ 感覚器系・・・眼精疲労、仮性近視、白内障、鼻炎、副鼻腔炎、耳鳴り、メニエール症候群、めまいなど
⑨ 小児科系・・・小児喘息、夜尿症、夜泣き、かんの虫、消化不良、虚弱など
⑩ その他   ・・・自律神経失調、不眠症、ストレス性疾患、心身症、アレルギー、アトピー性皮膚炎、 慢性疲労、花粉症、成人病の予防など

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